2026-10

男性芸能人

サンドウィッチマン、ラグビー部の同級生が敗者復活からM-1王者へ 好感度No.1までの道

結成から7年ほど、キー局のテレビに出られなかった2人が、やがてM-1グランプリで大会史上初めて敗者復活から優勝しました。仙台の高校のラグビー部で出会った伊達みきおさんと富澤たけしさんが、好きな芸人ランキング1位のコンビになるまでを、番組名とネタの名前を交えてたどります。
その他

マツコ・デラックス、ゲイ雑誌の編集者から冠番組の顔へ 中村うさぎさんが見いだした文才

28歳で雑誌の編集部を辞め、千葉の実家にこもっていた人が、作家の中村うさぎさんに文才を見いだされて世に出ました。『5時に夢中!』のコメンテーターから『月曜から夜ふかし』『マツコの知らない世界』の顔になったマツコ・デラックスさんの歩みを、番組名を交えてたどります。
男性芸能人

バッテリィズ、草野球のブルペンで組んだ2人がM-1準優勝から東京のテレビとNetflixへ

草野球チームの投手と捕手が、試合中のブルペンで話してコンビを組みました。M-1グランプリ2024ではファーストステージ1位の861点で準優勝。東京に拠点を移し、CMやNetflixドラマにも出るバッテリィズのエースさんと寺家さんの歩みをたどります。
男性芸能人

石破茂、銀行員から29歳で最年少当選し第102・103代総理大臣になるまで

社会人の第一歩は三井銀行の行員でした。29歳で全国最年少の国会議員になり、防衛庁長官や農林水産大臣、幹事長を経て、5度目の総裁選で第102代総理大臣に。寝台特急「出雲」と手作りのカレーを愛する石破茂さんの歩みと、総理を退いたあとのいまを紹介します。
男性芸能人

鳥山明、1年で500ページのボツから『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』で世界の漫画家へ

初めて漫画を描いたのは23歳の誕生日、名古屋のデザイン会社を辞めたあとでした。1年で500ページのボツを越えて『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』『ドラゴンクエスト』を生み、亡くなったあとも『ドラゴンボールDAIMA』へと作品が受け継がれる鳥山明さんの歩みをたどります。
女性芸能人

今田美桜、天神でスカウトされた福岡の高校生が朝ドラ『あんぱん』主演と紅白司会へ

友達とプリクラを撮りに行ったゲームセンターで、16歳の今田美桜さんは声をかけられました。福岡のローカル番組から上京し、『花のち晴れ』でブレイク。朝ドラ『あんぱん』の主演、紅白の司会、そして2026年の新作まで、22歳までという約束から始まった歩みをたどります。
女性芸能人

河合優実、高校ダンス部から『あんのこと』『ナミビアの砂漠』へ 2028年朝ドラ主演も

高校の3年間、ダンス部で踊っていた少女が、デビューからわずか6年で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞に選ばれました。『不適切にもほどがある!』の純子役、『あんのこと』『ナミビアの砂漠』、そして2028年の朝ドラ主演へ。河合優実さんの歩みをたどります。
女性芸能人

長澤まさみ、12歳のシンデレラから『エルピス』『おーい、応為』『ゴジラ-0.0』へ

12歳の小学6年生が、3万5千人をこえる応募者の中からグランプリに選ばれました。『世界の中心で、愛をさけぶ』『コンフィデンスマンJP』『エルピス』、そして『おーい、応為』『ゴジラ-0.0』へ。長澤まさみさんが四半世紀かけて広げてきた役の幅をたどります。
女性芸能人

田中真美子、中学で始めたバスケでユニバーシアード銀 富士通レッドウェーブまで

バスケットボールを始めたのは中学生になってから。そこから世代別の日本代表に選ばれ、早稲田大学ではユニバーシアードで50年ぶりの銀メダル、富士通レッドウェーブではWリーグのオールスターへ。元バスケットボール選手、田中真美子さんの歩みを試合の記録とともにたどります。
男性芸能人

横浜流星、空手で世界一の少年が大河『べらぼう』主演へ 仕事がない1年を越えて

戦隊ヒーローを演じたあと、1年ほどまったく仕事がなかった青年は、のちに大河ドラマ『べらぼう』で蔦屋重三郎を演じ、『正体』で日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受けました。空手の世界一から『国宝』、新作『汝、星のごとく』まで、横浜流星さんの歩みをたどります。
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